2024年4月振り返り

社内での活動

先月からチーム内で勉強会を始めました。

プロダクト固有の話を発表したい人が発表して議論する、ゆるい会です。
暗黙知形式知にしていきたいと思って始めてみました。

発表ネタを切らさないよう頑張ります。

読書

プログラマーのためのCPU入門

CPUの高速化の仕組み、その高速化を妨げる要因、そしてソフトウェア開発時にできる対策について解説された本です。

42Tokyo学生なら、システムコールの呼び出し回数を減らすことでプログラムが速くなったり、グラフィックの課題で1ピクセルずつ画面に書き出すのではなくバッファに書き出してまとめて描画すると速くなったり、そういった経験があるかもしれません。
そのときCPU上では何が起こっているのか、この本を読むと分かるのではないかと思います。

本にはアセンブリのコードがありますが、コメントがあるので特に問題なく読めました。

人が増えても速くならない

経営者やマネージャー向けにソフトウェア開発の本質を解説する本です。

この本を読んでいて、以下の文章が特に印象に残っています。

メンバー同士の信頼関係があり、心理的安全性も高く、開発についての哲学やポリシーが揃っている状態のチームになれば、とても高い生産性を発揮することができるでしょう

哲学やポリシーについては機会を見つけて吸収していきたいところです。

ジム

今月からトレーニング方法を全身法から分割法に変更しました。

全身法は1度のトレーニングで全身鍛える方法で、分割法はトレーニング日によって部位を分ける方法です。
週2日ジムに通い、1日は上半身を鍛え、もう1日は下半身を鍛えています。

次の課題として、栄養補給を改善していきたいと思っています。

終わりに

5月はゴールデンウィークを活用してリフレッシュし、新たな気持ちで仕事に取り組みたいと思います。

2024年3月振り返り

広島

1年半ぶりに広島に行く機会がありました。

前回は入社してすぐということもありバタバタしていたのですが、今回は祝日を利用して移動したため、広島をゆっくり見て回れました。広島のお好み焼き、美味しかったです。

社内の部活動

ボードゲームカフェに行ってボードゲームをしたり、お台場にある リアルFPSアリーナ で赤外線を使った痛くないサバゲーをやったりしました。

学習

AZ-104の勉強は Microsoft Learn を進めているのですが、週に2-3モジュールしか進まず、もっとペースを上げなければと思っています。

あとは type-challenges をたまにやってます。

読書

以前読んでいた『世界一使える筋トレ完全ガイド』より種目たくさん載っており、種目ごとに負荷がかかる筋肉や負荷がかかるタイミングが記載されています。
今はまだトレーナーさんにメニューを組んでもらっていますが、将来的に自分でトレーニングメニューを考える時に役立ちそうです。

この本の他には『プログラマーのためのCPU入門』を読んでいます。

ジム

ジムに通い始めて半年が経ちました。
今月から時々、週2回で通っています。安定して週2回通えるようになったら、分割法に挑戦してみたいです。

終わりに

もう1年の4分の1が終わるとは早いですね。
4月も引き続き頑張ります。

2024年2月振り返り

今月は省エネモードでお送りします。

仕事での活動

上場記念パーティに参加したり、

キャリア入社した社員向けの合宿に参加したりしました。

心理検査を受けた

仕事で困り感があり、病院でWAIS-ⅣやMSPAなどの心理検査を受け、ASDの特性があると教えてもらいました。

そんな気はしていたので、納得です。

読書

3冊読みました。

終わりに

花粉が飛び始め、お出かけが憂鬱になる季節ですね。来月も頑張ります。

2024年1月振り返り

AZ-900 に合格

Azure の体系的な知識の不足を感じたのと、周囲に Azure の資格試験を受けようとしている人がいたため、受験してみました。
仕事で使っている Azure のリソースについても理解が深まったので良かったです。

学習方法などの詳細は、以下の記事にまとめています。

zenn.dev

Zenn に記事を投稿

1月は Zenn に2本の記事を投稿しました。

1つ目の記事は、上述した AZ-900 の記事です。
2つ目の記事は、Obsidian を使った工数集計の方法を紹介しています。

zenn.dev

個人開発

Vue 2 が EOL になったので、42 の課題のビジュアライザを React + TypeScript + Vite でリプレースしてみました。

github.com

Google Charts の Controls を使って、チャートのデータ表示範囲をユーザが指定できるようにしてみたのですが、スマホのタッチイベントには対応してなさそうでした。
そのうち HTML のスライダーに置き換えようと思います。

読書

AZ-900 の教材として、読みやすさを重視して本を選びました。
AZ-900 だけでなく、AI-900 や DP-900 の内容も含まれており、Azure の基本的な概念やサービスについての概観を得ることができました。

終わりに

今年は振り返り記事だけではなく、技術的な記事も定期的に投稿していきたいところです。